今度こそ買います!-英辞郎 第四版-

niftyの英語フォーラムで無料配布されていたデータを10年近く使ってまして...でも、最近は足りない語彙をWeb版の英辞郎で補うことも多くなりました。
第二版、第三版が出た時にすぐに購入すれば良かったのですが、まだ良いだろうと思っているうちに売切れになって買えず。
amazonではまたプレミア価格になっちゃってるのかな〜?と思って見てみたら、すでに第4版が予約受付け中ではないですか

![]() | 英辞郎 第四版 (2008/09/19) 不明 商品詳細を見る |
今度こそ買うぞ〜!
しかし付属の検索ソフトが新しくなって、MacはOS10.4以上じゃないとダメらしい。英辞郎ビューアじゃダメなのかしら?
これは英辞郎の前に新しいマシンの購入を考えた方が良さそうだ...って、こっちももう2年くらい言ってる気がします。
今度こそ買います!Intel Mac!
Leeeeeeet's Combine!
コ〜ンバイン ワン・ツー・スリー♪
フォー・ファーイブ 出撃だ〜♪
それから、この歌が頭を離れません(爆)
この曲は超電磁ロボ コン・バトラーVの主題歌(「コン・バトラーVのテーマ」 作詞:八手三郎)。
大昔の記憶で曖昧ですが、敵役が結構美形だったので観ていたような気がします。
しかし、そんなお話の内容よりも私の記憶にしっかりと残っているのは「コンバイン」
ロボットアニメでお決まりの合体シーンでも毎回、「レ〜ッツ、コンバイン!」と叫ぶのです。
都会にお住まいの方は馴染みがないかも知れませんが、米どころの私の実家地方では、ヤンマー、ヤマハ、クボタetc.の農業機械のCMがよく流れます。ヤン坊マー坊天気予報の歌もフルコーラス歌えます(多分...)。それらを見て育ったためか、私の中では「コンバイン=稲刈り機(脱穀機能付き)」とインプットされていました。
なぜ
ロボットアニメになぜ
コンバイン
と、とても不思議に思ったのでした。それから○年....この疑問が解けたのは、eBayでセラーを始めたばかりの頃にバイヤーさんから届いた質問メールを見た時でした。
Could you combine shipping?
そうだったのか...
combineって...そうだったのか〜!学生時代に気付いてても良さそうなもんですが(笑)200
日本人の英語
日本人特有の英語の間違いを扱った本は沢山ありますが、ネイティブな著者の日本語訳だったり、日本人が纏めた物だったりで、どこかにネイティブ感覚とブレがあるような気がして、手を出せずにいました。
勿論、それ以外の英語関連の本も殆ど手を出した事はありません(爆)
しかし、先日背表紙買いして大当たりだったのがこの本。古本屋の100円コーナーから見つけました。
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eBayをやりながら親しくなって、メールを交換するようになったネイティブの方に、私の英語の間違いを指摘してくれるようお願いした事がありますが、日本人が普段何気なく使い分けている「○○は」と「○○が」の違いのような話は、改まって説明しようとすると日本語でも悩んでしまいます。これと同じで、日本語を知らないネイティブの人は私の使う英語の間違っている所、ヘンな所は指摘してくれますが、なぜヘンなのかを私に説明するのは難しいようです。
この本では、そういった点を、英語のネイティブスピーカーであるアメリカ人の著者が、ネイティブ並みの日本語で書いています。
私が苦手な冠詞の話...a とtheを違えると文章の意味がどう変わってしまうのか?...を始め、時制、前置詞、単数形・複数形など、学校では「そういう決まり事」として教えられた部分をネイティブの感覚で分かり易く説明してあり、読みながら「おお!そうか!」と一々納得できます。
使いながら自分で英語の感覚を学んで行くのが理想だとは思いますが、日本に居ては英語を使う機会は限られています。手っ取り早くネイティブの感覚を身につけるには、自分が良く知っている日本語と対比して説明してもらえると「そういう決まり事」も理解し易くなると思います。こんな英語の先生が、横にいたら良いな〜。
この本に書いてある事が身に付けば、私のナンチャッテ英語も少しはグレードアップしそうな気がしますが、一度読んだくらいでは、なかなか身に付くものではありません。でも会話と違って、eBayで使うなら、全てを頭に入れておく必要はありません。ただ、こんな事が書いてあったよな〜?と頭の片隅に留めておいて、その時に読み返せばいいのですから。
英語の勉強と構えずとも、同じ外国語のニュアンスに頭を悩ます者のエッセイとしても読める本です。
Lost In Translation
このサイトの主旨をトップページから引用すると
アンサイクロペディアの使命は、可能な限りもっとも無駄な形で、もっともきつい皮肉とユーモラスな方法でもって、世界に嘘情報を広めることにあります。
この中の再翻訳という項目が、私的にはツボでした。
アンサイクロペディアにおいて、再翻訳は、日→英→日で機械翻訳に掛けて、その超訳ぶりを楽しむ一種の遊びと定義付けられています。
翻訳ソフトをお使いの方なら、英文を翻訳に掛けて「ぷっ」と吹き出しそうになった経験は少なからずおありかと思います。
一見日本語なのに、なぜか全く頭に入って来ない、要領を得ない文章である事が多いです。
英文から機械翻訳された日本文が、そのような物であれば、日本文から機械翻訳された英文も当然、同程度の物である事は、想像に難くありません。
現に、eBayのフォーラムに於いても「日本人バイヤーから、こんな文章が届いたが...誰か意味を教えてくれ」と、機械翻訳されたと思しき英文メールの文面が貼付けられているのを見た事があります。
これが、日本人が見れば元の日本文が想像出来るだけに、結構分かる物なんです(笑)
しかし日本語のクセを全く知らない方には、宇宙からのメッセージ並みにインパクトのある物らしいです。
最近このような投稿が少ないのは、翻訳ソフトの精度が向上しているためでしょう。マシンにインストールして使用するタイプの翻訳ソフトであれば、自分の使う状況に応じてカスタマイズする事も可能ですから、精度も出易いでしょう。
将来的には機械翻訳の精度が人的翻訳並みになる日も来るかもしれません。
それまでは、利用する側の人間が、機械翻訳に向くように文章を工夫する必要があり、機械翻訳が作成した文章が適切かどうか自分で判断する必要があります。
今の時点では、機械翻訳、特にWeb上の翻訳サービスは「遊び」と思っておかないと、痛い目に遇うかも知れません。
The day when the accuracy of the machine translation becomes a human ordinary translation might come in the future.
Till then, it is necessary to judge whether it be necessary to devise sentences so that man on the side used is suitable for the machine translation, and sentences that the machine translation made are appropriate for myself.
The translation service in the machine translation, especially Web might treat to painful eyes if it is not thought, "Play" for the present. (エキサイト翻訳)機械翻訳の精度が人間の普通の翻訳になる1日は将来、来るかもしれません。
その時まで、したがって、使用される側の上のその男性が機械翻訳に適しているのが捻出文に必要であるかどうか判断するのが必要であり、機械翻訳が作った文は自分で適切です。
機械翻訳における翻訳サービス、特にウェブは当分それが考え、「プレー」でないなら苦痛な目に扱われるかもしれません。
(エキサイト翻訳)
いまの時点では、ルー語変換の方がよっぽどタメになるので、トゥギャザーしてみました(笑)
フィーチャー的にはマシン翻訳の精度がヒューマン翻訳コモンになる日も来るかもしれません。
それまでは、ユーズする側のヒューマンが、マシン翻訳に向くように文章を工夫するネセサリーがあり、マシン翻訳がドローアップしたセンテンスが適切かどうかマイセルフでデシジョンするネセサリーがあります。
今のポイントインタイムでは、マシン翻訳、特にWeb上の翻訳サービスは「遊び」と思っておかないと、痛い目にミートするかもカムトゥライトしません。(ルー語変換)
参考記事»»翻訳ソフト実力テスト
Good News, Bad News
Lawyer: I have some good news and some bad news.
Client: Well, give me the bad news first.
Lawyer: The bad news is that the DNA tests showed that it was your blood they found all over the crime scene
Client: Oh no! I'm ruined! What's the good news?
Lawyer: The good news is your cholesterol is down to 130!
弁護士:良いニュースと悪いニュースがある。
依頼人:悪い方を先に聞かせてくれ。
弁護士:DNAテストの結果、事件の現場に残されていたのは君の血液だと判明した。
依頼人:なんてこった!オレはお終いだ!で、良いニュースとは?
弁護士:君のコレステロール値が130に下がったそうだ!
逆に良いニュースから始まって、悪いニュースでオチになるパターンもあります。しかし、英語のジョークって、お笑い文化の違いからか笑えない事が多いわ。
今日は、昨年末に落札したアイテムが3ヶ月ぶりに到着しました。
私がこのアイテムをここまで辛抱強く待てた一番の理由は、このセラーが私との取引の後も、100%ポジティブでeBayで出品を続けていたからです。つまり、IDを捨ててバックレる心配が少ない...。
元はセラーが発送方法をミスった事に端を発していますが、セラーも状況確認のために発送元の郵便局へ2回程足を運んだりしてくれたりして誠意のある対応をしてくれていたと思います。
途中、メールの返事が遅れた時がありましたが、contact information requestで軽くプレッシャーをかけたら即返事がありました。うやむやにして逃げおおせると思うなよ

届いたから、今こうして冷静に振返る事も出来るわけですが、昨晩辺りは、Feedback期限の90日を正確に算出し、最後の手段は「It should be remembered that I still have chargeback right」かな〜と、返金を迫るのに効果的で、慇懃かつ背筋の凍るような英文をあれやこれやと思案していました。
この話しとGood News/Bad Newsがどう関係するのかと言うと
「アイテムが届きました〜!」のGood Newsに、「でも壊れてました」とBad Newsのオチが付く....
追加の保険は付けていないので、補償額は小包の基本補償額。アイテムの価格の半分ちょっと。上手く行けば、送料も少し返して貰えるかもと言ったところ。
修理できない破損ではないので、この補償額でも何とかなりそうですが、はっきりした返事は月曜日になります。破損したパーツを持って行ってもらう時、以前のイヤな記憶が頭をよぎりました。(参考記事»»補償金Geeeeet!)
局員さんには「補償金は修理代として考えてます。以前お預けしたら破損がヒドくなって戻って来た事があったので、くれぐれも取扱いには気を付けて下さい。(シロウトが、余計な手ぇ出すんじゃねぇ!!)」とクギを刺しておきました。
届いた事はセラーさんにも早く伝えたいのですが、破損があった事も同時に伝えないといけません。
メールの切り出しにGood News/Bad Newsを使ってみようかなと...
Hello Bobby,
I have some good news and some bad news. The good news is the item reached here today! Glad! Our patience has paid off. And the bad news is item was broken.....lol
笑えない〜!
BONUS
会社を辞めて自営業になって10数年...ボーナスシーズンになるとサラリーマンって良いな〜と...ボーナス欲しい〜!
eBayアイテムのタイトルの中にもBONUSという言葉を見かけることがあります。
ボーナスと言っても、お金をくれるワケではないようです。
w/BONUS、with BONUSで主におまけ・オマケ付の意味で使われるみたい。
あと、ゲームソフトやDVDの予約特典の意味でPre-order bonusなんて使い方も。
同じ意味でPre-order incentive・Incentiveというのもあります。
似たような意味ではgive away。オマケの意味でも使うことがありますが、何かに付属してる感じよりは、無料配布物という感じ。無料・只の意味合いが強いかも。give away priceだと、タダ同然・持ってけドロボウ!みたいな感じかなぁ?Freeとも似てます。
Freeと言えば、eBayでSmoke Freeという言葉も結構出て来ます。
洋服のカテゴリでは説明文の中で「from SMOKE FREE HOME」とか、車のカテゴリだとタイトルにも。Smoke Freeは煙なし、つまり「タバコの匂いはありません」の意味です。
タバコ嫌いな私の友人は、Smoke Freeをタバコが自由に吸える事だと勘違いしてました。海外旅行でSmoke Freeの場所をわざわざ避けていたそうです(笑)。逆パターンでなかったのは、不幸中の幸い。
小数点って...
eBay.com、eBay.co.uk、eBaycom.auだと小数点は「.(ピリオド・ドット)」なんですが、ドイツやフランス、イタリアなどのeBayサイトでは小数点が「,(コンマ・カンマ)」なんです。
小数点に「,(コンマ・カンマ)」を使用するeBayサイトから入札する時は、50ユーロ1セントは「50.01」ではなく「50,01」です。
でも、同じアイテムにeBay.comから入札する時はアイテムの出品通貨がユーロでも「50.01」。
英語圏以外の欧州の国では、小数点に「,(コンマ・カンマ)」を使用する代わりに、桁区切りには「.(ピリオド・ドット)」を使用します。
この違いはeBayに限った事ではなく、全ての場合で共通している違いです。
何年か前に小数点統一会議みたいなのがあったのですが、結局「,(コンマ・カンマ)」か「.(ピリオド・ドット)」を使用するという事に落ち着いたらしいです。国の数で言ったら「,(コンマ・カンマ)」を使っている国の方が多そうだけど...これはアメリカの圧力かしら?
「,(コンマ・カンマ)」に統一されてたら、日本も電卓やら、レジやら、キーボードやら...大変だったでしょうね。
日本ではどうして「.(ピリオド・ドット)」が使用されるようになったかは知りませんが、欧米の数学が入ってきた頃はどちらも使われていたんでしょうね。その名残に、0.1秒を0コンマ1秒とか、0.5mmのシャーペンの芯なんかをコンマ5とか呼びますよね。
このお題は、いつもコメントを下さる0120さんからいただきました。
フランスのeBayサイトから入札する時は、小数点に「.(ピリオド・ドット)」を使うと
「有効な数値を入力して下さい」みたいな意味のエラーメッセージが出てしまって入力出来ないのです。Avant de poursuivre, veuillez corriger les champs suivants :
Votre enchère maximum - Veuillez saisir une enchère maximum valide.
0120さんは、気が付いて無事に入札出来たそうですが、パッと見じゃ分んないですよね〜。
でも、これって、不幸中の幸いと言えなくもないんですよ。
反対に、フランスの人がeBay.comで普段のつもりで小数点に「,(コンマ・カンマ)」を使うと、そのまま通っちゃうんです!「,(コンマ・カンマ)」は全く無視されて!
つまり6.00で入札したつもりが600入札した事になるんです。
もちろん、次の画面で入札額の再確認がありますが、スナイプ狙いの時なんか、ロクに確認せずに「Confirm Bid」のボタンを押しちゃったりしますよね。
日本が「.(ピリオド・ドット)」の国で良かった...
答え合わせ〜♪
すでにコメント欄からズバリな解答を頂いたので、今更説明するまでもありませんが...
現在完了形は以下の事を表す時に使われます。
継続:(今も含めて)ず〜っとしている
I have been selling on eBay for 5 years.
完了/結果:〜してしまった
I have already paid.(もう払いました)
I have lost your item.(あなたのアイテムをなくしてしまいました)
経験:(これまでに)〜したことがある
We have done business before.(前に取引した事がある)
これを頭に入れてもう一度読んでみましょ〜
Hello Bobby, I'm sorry to have bothered you but I am still waiting for a ***. I have sent a payment via Paypal about 2 weeks ago.
Please advice me when it was sent. Thanks a lot, Crescent
間違い1個目
have bothered
私がBobbyさんにやっかい事でメールしたのはこれが初めて。過去から引続き迷惑を掛けていたワケではなし、これまでに迷惑掛けた事も(多分)ありません。なので、現在完了形を使うのは不適切。この場合は普通に現在形を使えば良かったのです。
私がここであえてhave botheredを使ったのは...切り貼り英文だからです!
これを私に書き送ってくれたバイヤーさんは、迷惑かけ通しでゴメンと言いたかったのですね。その気持ちに全然気が付いてませんでした!(今更反省...)
他でも不適切に使っている文章を大公開していたかと思いきや、他の所では偶然にも状況がマッチしてました。ラッキ〜

間違い2個目
have sent ... 2 weeks ago
「現在完了にアゴはつかない」と中学の英語の先生に習いました(笑)なのにアゴをつけてしまった〜!
○○先生ゴメンなさい。
コメントをいただいたように現在完了形では
なのです。明瞭に過去の1時点を示す副詞句(ここでは2 weeks ago)と併用するのは無理
現在完了で行くなら
I have already sent a payment via Paypal.
I have already paid via Paypal.
2週間前と言いたいなら
I sent a payment via Paypal 2 weeks ago.
I paid via Paypal 2 weeks ago.
まあ、通じたから良しと...出来ない性分なのよね...
ココでも同じミスを...
でも気が付いてないうちは、ゼンっゼン気にしないけど〜♪
テストの時間〜!
そちらに追加コメントを付けようかと思いましたが、せっかくだからココで英語のテスト♪
間違っていたのは、届かない!で私がセラーに宛てたメールです。
case:エアメールで送ってもらう事になっているアイテムが、支払い後2週間経っても届きません。「送ったよ」の連絡も無かったので、ちょっと心配になったcrescentさんはセラーのBobbyさんにメールを書きました。
Hello Bobby, I'm sorry to have bothered you but I am still waiting for a ***. I have sent a payment via Paypal about 2 weeks ago.
Please advice me when it was sent. Thanks a lot, Crescent
間違いは2ヶ所。
さあ、どこでしょう?
ヒントは「現在完了形」
答えは後ほど〜♪
「other」と「another」
私大発見をしました。
私、今の今まで「other」と「another」の違いがピンと来なかったんです。
さっき「他のアイテム」と書こうと思って、「other」と「another」どっちだろう?と考えた時に分かったんです
anotherはan+other、otherの上に単数を表す冠詞anが付いてるんです。
久しぶりに辞典を開いて確認しました。
「other」 [複数名詞を直接修飾するか, または no, any, some, one, the などを伴って] ほかの, 他の, 別の; 異なった
「another」 [単数名詞を直接修飾して] もう一つ[一人]の (★【用法】 複数名詞を直接修飾する時には other を用いる; another の前に the, no, any, some はつかない)
other items とは言うけどanother itemsと言わないですよね。
何とな〜くしっくり来る/来ない程度で使い分けてましたけど、これからは正しく使うぞ〜。
それより、もっと早く辞書で確認してみれば良かった...。
What does this 'what' mean?? 関係代名詞のwhat
でも私、英文法が大好き
(ウソです...)学校で習ったんだろうけど、Whatの関係代名詞での使われ方...疑問文、感嘆文で使われるwhatは覚えていたけど(当たり前だ!)、関係代名詞のwhatは全然記憶の中にありませんでした。多分、居眠りでもして聞いてなかったんでしょう...。
でも関係代名詞のWhatってとっても便利なんです。どちらかと言うと口語的、映画の台詞なんかに頻繁に登場します。
どんな使われ方かと言うと
That is what I said.(それ、私が言った事です)
セラーさんから貰った送料の見積のメールにこんな一文がありました。
What I quoted you is what the post office charges....nothing extra.
(私が出した数字は郵便局でかかる費用で、割増しはしていません。)
文法的に言うと「What I quoted you」も「what the post office charges」関係代名詞Whatで導かれる名詞節....何のこっちゃ???ですが...私的にはコレが目からウロコの使い方でした。
そんな事も知らなかったんかい!って突っ込んで下さっても結構です(笑)
関係代名詞って、前述の何かを受けて使う物だと思っていたので、何の前置きもなくWhatが出て来たので、ただ新鮮だったんです。
他の関係代名詞(that、who、which...)と違って、Whatは
意味上先行詞を含む関係代名詞で名詞節を導く(研究社 新英和中辞典
より)
またしても、何のこっちゃ???ですが、使い方は簡単。
The S&H in your invoice is far more expensive than what I was told.
(インボイスの送料が聞いていたのより随分と高いです)
I am afraid what you sent is not what I ordered.
(送られた物は頼んだ物と違う気がします)
The item was better than what I expected.
(予想していたより良い物でした)
色々と応用できそうでしょ。
関係代名詞って素晴らしい
この法律において「○○」とは、△△業また□□業の用に供する施設であって、中心市街地とその他の地域との間又は中心市街地の区域内における多様な××を高度に行うための機能を有する共同利用施設の整備及び管理を行う事業をいう。
この文章組み立ては簡単。「○○とは●●を行う事業だ」と言っているのです。(日本語だから読めば分かりますね)
しかし、●●の部分があまりに長すぎて、最後に「...事業をいう。」にたどり着いた頃には「○○」はすっかり頭から出て行ってしまって...で?何の話しだっけ?ってことになるんです。
こんな文を読んでいると、学校で習った関係代名詞の訳文を思い出します。
これが私がイーベイで買った(ところの)本です。
(This is the book that I bought on ebay.)
That以下は後ろからかかって前のbookを修飾するみたいな説明をされたような気がします。
習った頃は、へぇ〜、外人さんは何でこんな面倒なことするんでしょう?と感じたものですが、今になって考えれば、外人さんはこうやってわざわざ語順を入れ替えたりせずに、そのまんま「This is the book that I bought on ebay.」と理解していたわけです。
まあ、このくらい短い文なら、ひっくり返して考えてもそれ程ツラくないですけどね。
例えば、最初に書いたお役所の文章を関係代名詞風に組み立てたらこんな風になると思います。
Under this「法律」, ○○ is the 「事業」 that 【△△業また□□業の用に供する施設であって、中心市街地とその他の地域との間又は中心市街地の区域内における多様な××を高度に行うための機能を有する共同利用施設の整備及び管理を行う】
【】を最後まで読んで、また「事業」に戻ってなんて、効率悪過ぎ〜。英語式にそのまんま
この法律において、○○ は 「事業」である。そんでその「事業」は【】。
と読む方が効率良いし、分かり易い。
この辺の仕組みが何となく分かって、長い文でも「ゲゲっ!」っとならずに済むようになりました。
関係副詞だの関係形容詞だの、文法的な細かい事は未だに良く分かってないんですけど....。
先月は本業多忙のため、記事アップのペースが若干落ち気味でしたが、今月は......
もっと落ちま〜す(爆)
でも見捨てないでね

