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:: 2007.12.20(Thu)

Déjà vu ? -Bidpayのサービス停止-

Urgent Notice

Effective December 31, 2007, BidPay.com, Inc. will be discontinuing operations. We regret any inconvenience to our users and thank you for your patronage over the years. Please note the following important details about the shutdown. Please plan accordingly.

· Effective IMMEDIATELY, BidPay will no longer accept new BidPay seller account registrations.

· Effective IMMEDIATELY, banner insertions for new auctions will be disabled. That means that any attempts to add “BidPay” as a payment option in auctions will not be effective. Accordingly, you should offer alternative forms of payment.

· Effective 5:00 P.M. PST, December 25, 2007, BidPay will cease accepting payments, and new buyer account registrations will be disabled.

· From January 1, 2008 through 11:59 P.M. PST, January 31, 2008, registered users will have read-only access to their BidPay account information.

· Customer support services will be available through January 31, 2008 by contactin support@bidpay.com.



えっ?!Bidpay(http://www.bidpay.com)のサービス停止?
某所でそんな記事を見つけてサイトへ飛んでみたらこのお知らせ...一瞬誰かのイタズラではないかと思いました。
だって、ちょうど2年前に旧Bidpay(Western Union)がサービスを停止した時のお知らせとそっくりだったので....
参考記事»»Bidpayのサービス停止

この約半年後に、今のBidpay(CyberSource)がスタート
参考記事»»BidPay Returns -帰って来たビッドペイ-

それから約1年半でCyberSourceのBidpayも終了ですか...。
そうですよね。大手は自サイトでクレジット決済を導入しているし、eBayはPaypalが抑えているし、アメリカではYahooオークションもなくなり、個人対個人の取引の場はeBay以外に無いも同然。

新Bidpayは結局使う事はなかったので、私に直接的な影響はなしですが、Paypalがさらにデカイ顔をしてのさばるようになるかと思うと、良い気分ではないです。521
Tags»» BidPay
:: 2007.01.29(Mon)

Paypal Onlyなんて勿体ない...

最近eBayを始めた方はセラーさんもバイヤーさんもPaypal Onlyの方が多いようですね。

あなたがバイヤーさんなら、Paypalは他の送金方法と比べれば安全ですから、敢えて危険を伴う他の方法を選ぶ必要はないと思います。私もバイヤーとしてならPaypalが一番好きです。

しかし、セラーさんなら、Paypalは最もリスクの高い送金方法です。それに気がついていなセラーさんも多いような.....(参考記事»»No Paypal !と言いたくなる時
バイヤーがPaypal以外の方法を希望して来た場合、自分にとってのリスクはどのくらいか?日本円として受取る事が出来るのか?受取る為の手数料はどのくらいか?良く分からない....「なんとなく危なそう...」と有望な顧客を逃していませんか?

以下、私の独断と偏見と勝手な思い込みによる各種送金方法診断!

現金郵送
eBayではセラー側から現金郵送を希望する事は禁止とされていますが、バイヤーさんが希望するなら断る手はありません。
「紛失したらどうしよう?」はバイヤーが考えれば良い事です。届かなければアイテムを送らなければ良いのです。
セラーが気を使うべきは通貨の種類、端数の処理、本物?...その程度でしょう。
現金の換金レートは通貨によって違います。マイナーな通貨は中値に対してのレートも悪くなるし、手軽に換金出来ない事もあります。日本円で送ってもらえれば一番安心ですが、端数の処理やバイヤーさんの利便性も考えると米ドルで送金してもらうのが現実的。
唯一の難は届かなかった時、受取った受取らないのトラブルに発展し易いことでしょう。
書留でお願いしても普通郵便で届く事は少なくありません。
お金が届かなかったら送らなければ良いのですが、Seller Non-PerformanceでeBayに通報されるか、ネガティブFBが来る事もあるかも知れません。

IPMO(国際郵便為替・International postal money order)
郵便局で日本宛のIPMOを発行できる国からであれば、利用しない手はありません。
発行手数料は送金人負担で、郵便局の窓口で手数料なしで即日日本円への換金が可能です。
以前はどこの郵便局でも換金出来ましたが、現在は簡易郵便局での換金は出来ません。自分が換金する場合に不便でないかは確認して下さい。
郵便局ホームページ>郵便局における取扱状況

ここで注意すべきは、請求する時の通貨。日本宛のIPMOは相手国の通貨または日本円になります。例えばアメリカのeBayに出品していたアイテムがドイツのバイヤーさんに落札された場合、eBay上でのアイテムの価格はドルですが、それをユーロか日本円に換算して請求する必要があります。

アイテムの発送は焦らずに換金してからの方が良いです。バイヤーさんが間違えて日本では換金できない国内向けのPostal Money Orderや郵便局では換金できないMoney Orderを送って来たり、過去にニセのアメリカの為替証書が出回った事もあります。

Money Order・Cashier's check・Personal check・Bank Draft etc.
ハッキリ言って、この辺の違いは私にはよく分かりません(爆)
どれも、低額アイテムを扱う私には、あまり受取りたくないな〜と思わせるモノ達です。
正規のルートで換金するとしたら、自分が口座を持っている銀行へ持って行き、数千円の手数料を払って口座へ円で入金してもらう事になると思います。(City Bankでは口座の残高に応じて、手数料の優遇制度があります)
この中で私が実際に受取った事があるのはMoney Orderだけです。
旧Bidpayで発行されたWesternUnionのドル建てのMoney Order、カナダのバイヤーさんが送って来た円建てのInternational Money Order、アメリカのバイヤーさんが送って来たWal★MartのMoney Orderです。どれも前述のIPMOを指定していたのに間違って送られて来た物です。
私の取引銀行はみずほですが、ドル建てでも円建てでも現金化の手数料3500円くらいとあまり差はありませんでした。送金額が少額なので莫大な手数料を払って換金するのは止めてバイヤーさんに送り返し、IPMOで再度送金してもらいました。
間違いはあったものの、一度は支払ってくれたバイヤーさんなので、正しいIPMOが届く前にアイテムは返送するMOと一緒に送っていましたが....今ならそんな人の良いコトは絶対しないでしょう(爆)

Cashier's checkBank Draftは似たような物です。
日本では銀行振出小切手と呼ばれるもので、後述のPersonal checkよりは信用度が上です。偽物でもない限りは不渡りは考えにくい物ですが、これも現金化には数千円、振出銀行と自分の取引銀行が直接提携してない場合は、経由する銀行毎で手数料を取られます。振出した銀行から取り立てる為、期間もそれなりに掛かります。

Personal check
個人が振出す小切手です。本人は口座に残高がある事を前提として小切手の数字を書いているハズですが、そこは人間...急な出費で口座のお金を使っちゃった...なんて事もなきにしもあらず。そう言う時は不渡りとなって換金不能になります。
ですから、Personal check OKのアメリカのセラーさんもチェックがクリアになるまではアイテムを送らないのが常識です。
手数料、現金化までの期間はそれなりに掛かります。
海外アフィリエイトの報酬などはこのPersonal checkで払われる事が多いらしく、この手の情報を扱っているサイトで、小切手換金についての情報も見つかる事があります。(LinksenseGet2Cash!!)銀行よりも安い手数料で換金してくれる業者もあるようですが、期間は相当掛かるようです。

Western Union cash transfer services
eBayでは悪い評判が先に立ってしまい、危ない物と思われている方もいらっしゃるようですが、セラーの立場ででしたら、なんら心配する事はありません。
セラーさんが遭いやすい詐欺の手口は、支払完了もどきのメールを送ってよこして、確認する間を与えずに商品発送をせっつくというもの。こんな子供騙しの手口でも、Western Unionの仕組みを良く知らないと引っ掛かる事もあるみたいです。
現金を確実に受取ってから発送すれば大丈夫です。
日本での受取りはスルガ銀行でのみ可能です。以前は一部の窓口でしか対応していませんでしたが、現在はテレホンバンキングでの受取りが可能となっています。
ネットバンク支店での口座の開設・テレホンバンキングの申込みが必要となります。
(口座開設参考記事»»eBay、カンジワル〜のコメント欄,0120さん情報ありがとうございました♪)

Wire transfer・Bank to Bank transfer
日本ではよく使われる銀行口座間振替ですが、国外からとなるとちょっと勝手が違います。
送金人が手数料(仕向け手数料)を負担するのは国内送金と一緒ですが、受取人も数千円の手数料(被仕向け手数料)が掛かるのです。
この手数料は為替の換金に掛かる手数料と同様、受取り側の銀行によって違います。また、送金を仲介する中間銀行が入る事でさらに仲介手数料を引かれる事もあります。


手数料が数千円と一見高そうに感じられる送金方法でも、高額アイテムを扱う場合はPaypalの手数料と然程変わりない事もあります。
eBayで許可されている・されていないは別として、もしバイヤーさんの方から希望されたらどれが受取り可で、どれが不可か、自分の状況と照らし合わせて検討して見る事をお勧めします。
:: 2006.07.16(Sun)

eBay、カンジワル〜

eBayのGlobal Trust & Safety organizationのお頭、Rob Chesnutさんからのお知らせ
***Policy Clarification: Accepted Payments Policy***


今年の1月に変更されたばかりのSafe Payments PolicyをClarification、つまり明確化するってことですね。

前回は主に現金送金と、MoneygramやWestern UnionのようなMoney Transferサービスを規制して、取引の安全性を高めるのが目的...と好意的な解釈も出来なくなかったですが、今回の変更というか規約の書き直しの目的はただ一〜つ!!
Googleの決済サービス(Google Checkout)を封じる為です。
タイミング的に、それ以外の理由はなし!

明確化された部分というのは、eBayで使ってOKな決済サービスとNGなサービス。
具体的にサービス名を上げています。

Payment Services permitted on eBay(eBayで許可される決済サービス)

Allpay.net, Bidpay, Canadian Tire Money, cash2india, CertaPay, Checkfree.com, hyperwallet,com, Moneybookers.com, Ozpay.biz, Paymate.com.au, Propay.com, XOOM


Payment Services not permitted on eBay(eBayで許可されない決済サービス)

AlertPay.com, anypay.com, AuctionChex.com, AuctionPix.com, BillPay.ie, ecount.com, cardserviceinternational.com, CCAvenue, ecount, e-gold, eHotPay.com, ePassporte.com, EuroGiro, FastCash.com, Google Checkout, gcash, GearPay, Goldmoney.com, graphcard.com, greenzap.com, ikobo.com, Liberty Dollars, Moneygram.com, neteller.com, Netpay.com, Nochex.com, paychest.com, payingfast.com, Payko.com, paypay, Postepay, Qchex.com, rupay.com, scripophily.com, sendmoneyorder.com, stamps, Stormpay, wmtransfer.com, xcoin.com


で、許可されないサービスの中に、EuroGiroが入っているのはどうして?
それじゃ、EuroGiroを利用してお金の遣り取りをしている国との間では、IPOM(国際郵便為替)は使っちゃいけないの?
それで送ったら、eBayのStandard Purchase Protectionも適用されなくなるとでも?

コレだけ見ても、内容をちゃんと吟味したとは思えないわ。何考えてんだ〜eBay!
頭に来てメール書いたけど、4日経っても返事が来ません....怒り過ぎて意味不明だったかしら....

参考記事»»お待たせしてごめんなさい
:: 2006.06.19(Mon)

BidPay Returns -帰って来たビッドペイ- Part2

eBayのオフィシャル掲示板に早速ビッドペイスレが出来てました。
もの凄い書込みの数で全部に目を通していませんが、Bidpay、アンチPaypalのセラーにはなかなか好評のようです。

セラーに好評と言う事は...気になるのがバイヤー側のプロテクションです。

ぶっちゃけ...ありません

支払う側は常にクレジットカードを利用しますからチャージバックは可能です。
以前のBidpayと同様に支払手続きの前にセラー・バイヤー双方のフィードッバックのチェックなどはあるようです。

良いんじゃない?
私、バイヤーの立場から言ってもこれに賛成です。

Paypalみたいに、後からお金が取り戻せると思うと入札前のチェックが甘くなるし...
取り戻される事を心配するセラーはリスクの高い海外発送を嫌がったりするし...

セラーとバイヤーの溝を深めるだけのプロテクションなんか要らない!

Imagine no protections♪
I wonder if you can♪


※2007.12.31にCyberSource社のBidpayはサ−ビス停止しました
参考記事»»Déjà vu ? -Bidpayのサービス停止-
:: 2006.06.14(Wed)

そしてGbuy (Google Checkout)もスタート間近?

Bidpayが帰って来たかと思えば、今度は昨年くらいから噂が流れていたGoogleの決済サービスが6/28にスタートするらしい?
http://news.com.com/2100-1038_3-6082746.html

この決済サービスの名称はGbuy。詳細はまだ明らかにされていないようですが、eBay & Paypalに対抗するシステムらしい...。

「らしい」ばかりで済みません。
どうもGoogle=検索サイトのイメージがあるので、決済サービスを始める事でGoogleにどんな利があるのか?誰が何の目的で利用するのか?全くイメージが湧かないんです。

でも、Paypalの独占状態が変わるなら、何でもいいよ〜。

....と思ったけど、「最初は無料で、でも最終的には1.5%~2%の手数料が科せられるようになるかも」なんて言っている辺りが怪しい....。
Paypalに取って代わって、一人勝ち状態になったらドカンと課金なんて、ヤメてよね。

何やら慌ただしくなって来た決済システム業界ですが、5年後はどうなってるのかな〜?


(2006.06.14追記)
CNET Japanに翻訳記事がアップされてました。
噂のグーグル支払システム「Gbuy」、6月末にスタートか--アナリストがレポート

日本語で読んでもやっぱりイメージ湧かないわ〜(笑)

ついでにこんな記事も発見!
イーベイ、オークションサイトとスカイプの統合戦略を明らかに
とうとう来ましたeBayにSkype me


Skype同士なら通話は無料ですよ〜。

:: 2006.06.13(Tue)

BidPay Returns -帰って来たビッドペイ-

いつもコメントを下さる0120さんから「今夏スタート」と裏情報を頂いていたので、時々サイトを覗いてましたが、最近チェックしてなかったんですよね〜。さっき見たら BidPay is Now Open!でした。いつの間に?

新しいビッドペイは運営がWesten UnionからCyberSourceへ代わって、内容も変わります。

マネーオーダーを介さずセラーの銀行口座へ直接入金されるシステムとなるようです。現在、受取りの口座として登録出来るのはアメリカの銀行口座のみ。
支払いはアメリカ国外からでも、クレジットカードでの送金が可能です。

Paypalと以前のBidPayの中間のようなイメージですが、手数料はセラー側の負担になります。

eBayで使うにはセラーの対応待ちですね。
手数料はPaypalより若干抑えているような感じ...あとはチャージバックに対する補償など、どうなってるんだろう?バイヤー側の補償も。

Paypalの一人勝ち状態が変わるのか?ちょっと期待してみよう。

まずはお知らせまで〜♪


※2007.12.31にCyberSource社のBidpayはサ−ビス停止しました
参考記事»»Déjà vu ? -Bidpayのサービス停止-
:: 2006.04.09(Sun)

支払方法模索中 moneybookers.com

Bidpayのサービス停止IPMO(国際郵便為替)料金値上げ!で、eBayの支払方法が事実上Paypalだけになってしまいました。
こういう時に限って、No Paypalで良いのがあったりするんですよね〜。
イザとなったら現金送金ですが、コレを嫌がるセラーさんっているかな?届くまでの不安はありますが、届くまでアイテムを送らないから損失はあまりないし、一旦届けばPaypalみたいに取返される心配はしなくて良いし、結構好きなんですけどねセラーとしては。
届いた届かないでもめるのは嫌なので、こちらからは書留で送って、送って貰う時も書留でお願いしてます。それでも普通郵便で送って来る人が大半だったけど...ヘタに書留を付けると、高価な物が入ってると狙われて途中で中身を抜かれる事もあるらしいので...中身が見えないようにグリーティングカードに挿んで送ってくれる人もいましたね。

それでタイトルのMoneybookersの話しです。
日本で情報を探すとオンラインカジノ関係のサイトしかなくて、私の中では何とな〜くイメージ悪っ!だったのですが、最近Skypeのクレジット購入に使える事を知り好感度急上昇
先日登録だけ済ませました。印象としては、昔のPaypalみたい...。

Paypalと大きく違うのは入金と送金が全く別の手続きとして行われる(らしい)ところ。
Paypalのカード払いの場合も、ストレートにセラーに送金されているように見えて、実は[日本のクレジットカード¥ 〜 Paypalの¥バランス 〜 Paypalの$バランス 〜 セラーのアカウント$]の手順を踏んでいるのですが、自動で処理されているのでアカウントに入金されるという意識があまりないと思います。
Moneybookersではこのような自動処理はありません。
入金(Upload funds)、送金・支払い(Send Money)、引出し(Withdraw funds)がそれぞれ別の操作です。
まず、アカウントを開く時に自分が利用する通貨を(一種類だけ)決めます。
これを決めるのにちょっと悩みました。

¥で口座を開いた場合
[銀行口座・クレジットカード¥ 〜 -手数料72円(0.5€)or-2.50 % 〜 Moneybookersのアカウント¥]だと思いますが、他の外国通貨でアカウントを開いた場合例えば...
ユーロ€で口座を開いた場合
[銀行口座¥ 〜 Moneybookersのレート適用-手数料72円(0.5€) 〜 Moneybookersのアカウント€]
は何となく想像がつく。ではクレジットカードの場合は?
[クレジットカード¥ 〜 Moneybookersのレート適用-2.50 % 〜 Moneybookersのアカウント€]
[クレジットカード€の支払い 〜 -2.50 % 〜 Moneybookersのアカウント€]
どちらなのかちょっと不明...。

このMoneybookersのレートですが、ヨーロッパ中央銀行のレートに±0.8%。中値に対する±0.8%と読めるような気がして、それなら凄いお得なレートだと思うのですが、TTS/TTBに対する0.8%かも知れない...ココの所もちょっと不明。

どちらにしても、€でアカウントを開いて、円/ユーロレートが良い時にUpload fundsしておけば、為替差分ちょっとだけお得。
でも、€以外の支払いもあるとなると、その時にまたヨーロッパ中央銀行のレート+0.8%が適用されるから...それに引出しの事も考えるとね...

あぁ〜面倒!¥で良いよ¥で!¥にしとけ!

あぁ〜、でも引出しなんてするかな?昔のPaypalみたいにバランストレードした方が...だったら海外通貨の方が良いよね。

う〜ん、使ってみないと分かんないな。
:: 2006.03.31(Fri)

悪戯すると...

先週末に落札したアイテムの事です。

イギリスのセラーさんの出品で、Paypal OKではないけど、支払方法のオプションにCredit cards/Debit cardsがあったのでそっちで支払うつもりで落札しました。

セラーさんからのインボイスのメッセージ

Hi Congratulations! Please send check or money order to my address below.
Postage quoted are for Airmail, and it will take approximately 10 days for delivery. Insurance is available upon request. Bobby


あれ?カードの事は何にも書いてないよ〜。
同じセラーさんの出品中アイテムを見てみたら、他のアイテムにはクレジットカードのオプションが付いていません。
私が落札したアイテムだけ間違えて付けちゃったんだな〜、きっと。
まあ、仕方がないか...イギリスのセラーだし郵便為替でもOKだよね。

素直にIPMOの支払いでOKかメールを書けば良かったのですが、チョットしたイタズラ心が芽生えてこんなメールを書きました。

Hello Bobby,
Thank you for your swift notice. I would prefer insured Airmail and would like to pay by my Master card. Please let me know the total and how to send my card details. Thank you,
Crescent


セラーが何と言って返事を書いて来るか、楽しみにしながら待っていたのですが、なかなか返事が来ません。
ちょっと...IPMOで払うなら、今月中に払わないと値上げになっちゃうよ〜。
じりじりし出した所で、昨日メールが来ていました。

Hi, I would accept credit cards via Paypal, Paypal email address is xxxxx@xxxxxx.uk. Thanks


え?Paypalで良いの?

新しい出品アイテムを見たら、幾つかPaypalマークが。

もしかして、私がカード払いを希望したものだから、慌ててPaypalのアカウントを取ってくれたのかな?
なんだか、申し訳なかったかな〜。

でも、値上げになった早々、国際郵便為替かと思ってハラハラしました。
まさかセラーはこれを知ってて、悪戯の仕返しに連絡を延ばしたとか?まさかね...。

慣れない(?)意地悪はするもんではないです。
:: 2006.02.23(Thu)

Mission Impossible -クレジットカード情報を送れ!-

クレジットカードで支払う場合、セラーさんが直接カード決済を受けられる方なら、カードの番号などを送らなければなりません。
中には決済用のWebサイトを持っていて暗号化して送信できるようにしてくれているセラーさんもいらっしゃいますが、まだまだアナログな遣り取りが多いです。

以前は電話かFaxでと言うセラーさんも多かったですが、最近は殆ど皆さんメールでと言って来ます。
この中ではメールが一番アブナイと聞きますが...
私はFaxも心配。先方のFaxがどんな所に置かれているのか?気になるんですよ。オフィスのような所ならまだ良いですが、ショップみたいな所で私が送信したカード情報がビロ〜ンと他のお客さんの目に曝されているんじゃないかと...。
それから電話も心配。発音悪くて数字を正しく伝えられないんじゃないかと...。

どうやってカード情報を送ったら良いか、指示が無ければセラーさんに訊ねてみた方が良いですね。
I would like to pay by Visa(credit card/Master card/Amexなど). Please let me know how to send my details.

セラーさんからはこんな指示が来ると思います。
これはオーストラリアのセラーさんから

We prefer payment by credit card as we are in Australia and this is the quickest way. This is easiest done by emailing your credit card details split over 2 or 3 emails. Please also forward shipping details. If you have any further questions please email me. Kind regards terry
(カード情報を2・3通のメールに分けて送ってくれれば、一番簡単に済むよ。)


こっちはもっと一般的な言い方

Hi, Please send your card number, expiration date and holder's name in 2 or 3 emails.
(カード番号、有効期限、名義人名を2・3回に分けて送って下さい)



一通のメールに纏めてしまうと途中で読み取られ易いので、通常はこのように2・3通に分けて送ります。中には2つ別々のメールアドレスへ送るようにと知らせてくれるセラーさんもいました(その方が安全度が上がるのかはよく分かりませんが...)

私はいつも3通に分けて送ります。
この3通の前には住所と名前を書いて、本人名義のカードである事と、I will send you my Visa details in three separate emails soon.(今から3通に分けて送るよ〜)と知らせておきます。

1通目
Hello,

I send first six digits, xxxxxx.

Kind regards,
crescent

2通目
Hello,

I send next six digits, xxxxxx.

Kind regards,
crescent

3通目
Hello,

I send last four digits and the date, xxxx, November 0x.
If there are any problem, please let me know. I am looking forward to
have lovely item. Thank you,

Kind regards,
crescent


このように分けて送ったから絶対安全とは限らないですし、一番恐いのはセラー自身が勝手に金額を上乗せしたり、別の伝票を切ったりする事です。
カードの明細はちゃんと確認しましょうね。
:: 2006.01.22(Sun)

切手払い可

1/15からeBayの新しいSafe Payments Policyがスタートしました。

他に選択肢がない時の最終手段だった現金を郵送するのがダメになります。
もっともバイヤーがリスクを承知でそれを希望するのなら、良いのかな〜?って気もしないでもないですが...。

現金で払ってもらって、じゃあお釣りはアイテムと一緒に送るね〜♪なんて、のどかな取引も出来なくなるんですね。

現金を送る時、USドルは1ドル紙幣があるので、細かいお金の調整はそれ程困らなかったのですが、イギリスポンドは一番少額の紙幣が5ポンド。おまけに日本では5ポンド紙幣の買える場所は少なくて、支払う時は結構苦労しました。
それでイギリスから現金を受取る時は、10ポンド以下の端数は「切手払い可」にしました。
送金する時はセラーさんに了解をとった上で、端数はその切手で調整。
その切手がまたアイテムに貼られて戻って来てるかもなんて、想像するとちょっと楽しかったのに。


それにしてもこのSafe Payments Policyの中の一文ですが、
PayPal is not only convenient to use, but it also offers buyers and sellers industry leading protection against fraud, chargebacks and theft of financial data.
(Paypalはその利便性のみならず、不正やチャージバックそして取引情報の不正取得に対して、バイヤー・セラー双方に業界トップレベルの保証を提供します。)

ん〜、バイヤーは良いとして、同意できるセラーは少ないと思うんだけど。
支払いのPaypal化を進めたいのは分かりますが、ココまであからさまに勧められると逆に反発したくなっちゃう...。

このヘルプの説明、英語圏のeBayは香港・シンガポールも含めて同じ文章でしたが、その他の国のeBayでは温度差があると感じました。
フランスは「but it also offers buyers and sellers...」の部分は省かれていたし、ドイツ・イタリアはPaypalを勧める部分は一切なし。
そりゃそうでしょう、Buyerはともかく、Sellerにはprotection against fraud, chargebacksなんて無いに等しいんだから、書いたら反発喰らうよ。
同じくSeller Protection適用外の英語圏は問題ないのでしょうか?
きっと「industry leading(業界トップ)」って所がミソなんだわ。
:: 2006.01.17(Tue)

Go Lloyds(ゴーロイズ海外送金サービス)

Bidpayのサービス停止で、Paypalが使えないセラーへの入札は控えている所ですが、こんな時に限ってNo Paypalで良いアイテムが出てたりするんです(T-T)。

日本からの送金サービスでいま考えているのが、Lloyds TSB銀行のGo Lloyds(ゴーロイズ)

送金手数料として一回2000円+受取り側の手数料が掛かるので、現在の郵便為替よりは高いのですが、そっちは4月から2500円に値上げだし、海外での国際郵便為替事情の悪さは身に染みたし...。

ゴーロイズの送金サービスで何が良いかって、それは相手方で掛かる手数料が送金時にはっきり分かる事。国によって違いますが、アメリカなら10ドル、ユーロ圏なら5ユーロ、イギリスはLloyds TSB宛で7ポンド、他銀行は12ポンド。イギリスの銀行なのにイギリス宛が高いってのはちょっとですが...
郵便局の国際送金も海外の銀行口座へ送る事は出来ますが、相手側のコストが不透明。
追加送金で再度双方で手数料取られたらバカみたい。

問題はこのサービスは新規登録には、(定期的に)送金する先を登録しなければならない事。そしてその最初の登録は郵送でしか受付けていないので時間が掛かります。
その後は、一回限りの送金先でもFAXでの登録が可能だそうです。

システムは、登録すると送金先に対応した国内銀行の振込口座が通知されます。この口座は振込先一ヶ所に付き一個。
登録した先へ送金する時は、その銀行口座へ振込ます(振込手数料は掛かります)。そこから海外の口座へ電信振替が行われて、同日か翌日には先方の口座へ入金されます。

そんな感じなので、やはり一回限りの振込先というのは、あまり歓迎されない模様...。
でも、いざと言う時に使えるように、機会があったら登録だけは済ましておきたい。

:: 2006.01.16(Mon)

国内にも目を向けてみた

最近eBayでセラーを始めた方のブログを見ていて「ショッピングカート」にぴっと来ました。

そう言えば、無料ショッピングカートシステムとか見かけるし、それなら個人でのカード決済も受けられるんじゃないか???
eBayで売れたアイテムは、落札価格と選択式の送料を設定したカートを作って、そこに誘導して決済してもらったらどうだろう???

それで、幾つか見てみました。

確かにショッピングカートのシステム自体は無料の所もあるし、登録も簡単なのですが、決済となるとまた別の話しになるようです。決済方法として、代引き、郵便振替、銀行振込などは選べますが、コンビニ決済、カード決済については別途、自分で加盟店契約を結ぶか、代行業者と契約しないといけません。
無料の所、格安の所はどこもそう言うシステムのようです。

私ごときでは加盟店契約は無理なので、代行業者との契約しかありません。
そしてその代行業者がまた色々...メジャー所は数十万の初期費用が掛かったりするのでパス!そんなに継続して売るワケじゃないので、月額料金取る所もパス!
そうなると残りは...決済.comZEUSなどありましたが...初めて聞く名前。決済代金は月締めで支払われるので、その間に倒産でもされたら大変(爆)

それに、これは大手中小関わらずですが、チャージバックのリスクから逃れる事はできません。どこの規約にもこんな文言が記されています。

【代行会社】に対して、またはクレジットカードの発行者に対して、買手から商品に関する問い合わせや苦情が寄せられた場合、【代行会社】は、買手と売手の両方が満足できるかたちで、買手の問い合わせや不満を解決できるように最善を尽くします。しかしながら【代行会社】 は、それが適切と思われる場合は、いかなるケースにおいても、その独自の選択と判断により、売手の認知や同意なしに返金を行う権利を保有します。売手はいかなる争いも友好的に解決できるように、【代行会社】に協力します。


Paypalだけが特別悪どい事をしているのでも無かったんですね〜(笑)

そして世の中、旨い話しはなかなか転がってないもんです。

でもこの「ショッピングカート」って結構面白そう。何か上手い利用法はないかしら?